山﨑賞授賞式の様子

令和8年2月22日、静岡市の静岡県職員会館において第42回山﨑賞授賞式を開催しました。
山﨑賞は、自然科学分野において優れた研究や教育実践を行った児童・生徒および教員を顕彰するものです。
当日は、池上重弘静岡県教育委員会教育長、選考委員会委員長の佐田恵子様をはじめ、副委員長の先生方にご臨席いただき、受賞者の功績を称えました。
式典では、丹沢代表理事が主催者挨拶を行い、科学研究において重要な「仮説」の考え方について紹介しました。身近な自然現象への疑問から根拠をもって予想を立てることが、観察や実験をより深い学びにつなげることになると述べ、受賞者のこれまでの努力をたたえました。
続いて、佐田選考委員会委員長による総評の後、受賞者一人ひとりに賞状と副賞が贈られました。最後に池上教育長から祝辞をいただき、受賞者の今後の研究や教育活動への期待が述べられ、式典は終始和やかな雰囲気の中で終了しました。

