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科学探究教室の様子

開催したドキドキ科学探究教室の様子をご紹介します。

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牧之原市

 10月14日(日)、ドキドキ科学探究教室(牧之原市)が、牧之原市のワンラボ(旧片浜小学校)で、財団法人山﨑こども教育振興財団と静岡STEMアカデミー(静岡大学教育学部 熊野研究室)の3者の共催で開催されました。

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 牧之原市内の小学5、6年生の23人が、2班に分かれ大学の先生やロボットメーカーの技術者の方からの講座を受講しました。

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元東海大学教授の中山隆雄先生は、「人工イクラの化学反応」とこれを利用して「海の動物のレプリカをつくろう」をテーマに、昆布から抽出される物質(アルギン酸)の性質を利用して、人工イクラやイルカのレプリカを作成しました。

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もう一つの講座では静岡大学の郡司賀透先生が、科学技術とロボットの話を、引き続き株式会社アイエイアイ、ミニロボ事業推進室の宮下様から、今後2回に分けて作成するミニロボの仕組みや作り方の注意点の説明を受けました。その後、見本のミニロボでサッカーゲームを全員で楽しみました。

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 2時間30分の講座では物質の不思議な性質を学び、難しい工作への挑戦や完成したときの喜びの想いなど、科学技術の重要性を学びました。

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 ご協力いただきました公益財団法人山﨑こども教育振興財団と静岡大学教育学部熊野研究室の学生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

西部地区

8月20日(月)、ドキドキ科学探究教室(西部地区)が、浜松市の静岡大学浜松キャンパスで浜松科学館との共催事業で開催されました。

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浜松市内他の小学4年生から中学生までの40人が大学の先生からの講座を受講しました。

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静岡大学工学部立岡浩一先生は「磁石でつくろう!ぱたぱたちょうちょ」と題し、電磁石の仕組みをひとりひとりの工作で、楽しく学びました。

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また、同じく静岡大学工学部杉田篤史先生は「鏡を作ろう」をテーマに、4種類の液体を混ぜ合わせ、お湯につけると試験管に鏡が浮き出てきました。

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最後に強力な磁石のおかげで、身近な器具が小型化したり、安価になったことや化学溶剤の環境に対する影響などの講義を受け、2時間半の楽しい講座となりました。

浜松科学館のスタッフの皆さんや静岡大学工学部の皆さんには大変お世話になりました。

 

中部地区

 8月5日(日)、ドキドキ科学探究教室(中部地区)が、焼津市のディスカバリパーク焼津天文館との共催事業として同天文館で開催されました。
 焼津市内他の小学3年生から6年生までの23人が大学等の先生からの講座を受講しました。

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 静岡大学工学部立岡浩一教授は「磁石でつくろう!ぱたぱたちょうちょ」と題し、電磁石の仕組みをひとりひとりの工作で、楽しく学びました。

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 また、当振興会の理事で常葉大学非常勤講師の横澤幸仁先生と元県立高校校長の河西哲郎先生は「ミクロ探検隊~顕微鏡をのぞいてみよう~」をテーマに、セミや蝶などの昆虫やもっと小さいボルボックスやミドリムシなどを顕微鏡を自分で操作し、観察しました。

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 ディスカバリパーク焼津天文館では昆虫の特別展を開催していて、たのしい教室となりました。

 天文館のスタッフの皆さんや静岡大学工学部の学生さんにはご指導ありがとうございました。

 

東部地区

 8月4日(土)、ドキドキ科学探究教室(東部地区)が、三島市の県立三島北高等学校で開催されました。
 三島市内他の小学4年生から6年生までの32人が高等学校の物理室などで、高校の先生からの講座を受講しました。

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県立三島北高等学校の鈴木敏博教諭は「虹が見える箱を作って調べよう~照明の光もいろいろ~」をテーマに、簡易分光器を作成し、虫の嫌いな光や肉が美味しく見える光を観察しました。

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また、県立富士宮東高等学校の小林設郎教諭は「魚の行動を調べよう」をテーマに、群れで泳ぐ魚たちや背景を見て泳ぐ魚たちを観察し、その理由を考えました。

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 2時間の講座では子供たちの夏休みの自由研究のヒントを楽しく伝えました。
 ご協力いただきました齊藤校長先生、その他の先生の皆さん本当にありがとうございました。